RS - Resource Server -

RS は、サービスアダプタに対するコンフィグの提供、リモートオペレーション、監視などの機能を提供するSMF システムにおける中心的な役割を果たすサーバです。周囲のARMS-Proxy サーバ、Heartbeat サーバ、データベースサーバと連携して次のような提供しています。

  • サービスアダプタの登録・削除
  • サービスアダプタのコンフィグ編集
  • サービスアダプタ起動時のコンフィグ提供
  • 各種リモート管理コマンドの実行
  • 死活判定および監視通知(Heartbeat対応サービスアダプタの場合)
  • サービスアダプタの管理・運用を行うためのWebユーザインタフェース

RSは、SMF システムの中で次のような役割を担います。

  • データベースアクセスレイヤ
  • ユーザインタフェースの提供
  • 周辺サーバとの連携における中央サーバ

RS事業者は、SMFシステムを構築するためのソフトウェア、ライブラリ、各種ドキュメントが含まれた「SMF SDK」を用いることで、RSを独自に構築し、カスタマイズが可能です。展開するサービスの規模や構成、サービス内容に応じて独自にカスタマイズされたRS を構築することができます。

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