SMFの特長

SMFで提供される 機能

SMFでは、サービスアダプタに対して以下の機能を提供します。

オートコンフィグレーション

サービスアダプタの初期設定を自動化する機能

オートコンフィグレーション
  • ケーブルをつないで電源ONで設定を自動取得します。
  • 複雑でめんどうな機器の初期設定は無くなります。

SMFのサービスアダプタは、電源を投入すると自動的にLS (Location Server)への接続を試みます。LSにはサービスアダプタを管理するRS (Resource Server)の情報が登録されており、サービスアダプタはLSから得た情報を基にRSへ接続。RSからユーザの要求に基づいた設定情報を取得して動作します。サービスアダプタは初回起動時も一切の設定が不要なので、誰でも簡単にセットアップすることができます。

オートコンフィグレーション

サービスコントロール

管理下の全サービスアダプタをサーバから集中管理する機能

サービスコントロール
  • 機器の状態を見守る監視通知機能を提供します。
  • 様々な機種の管理コマンドを一様に遠隔実行できます。

SMFでは、サービスアダプタを集中管理することが可能。RSは、Heartbeatと呼ばれるSMF独自のパケットにより、サービスアダプタのステータスやログなどのあらゆる情報を収集。これらの情報をユーザインタフェースを通じて確認できるほか、メールによる通知にも対応。SMFのRSには、数多くの機器を効率よく監視・管理するための機能が備わっています。

サービスコントロール

サービスオンデマンド

サービスアダプタの設定をサーバから自由に変更する機能

サービスオンデマンド
  • 機器の設定をサーバ上でいつでも変更できます。
  • 稼働中の機器への即時設定反映も可能です。

SMFでは、サービスアダプタの設定をサーバ上のコンフィグスペースに投入するため、いつでも自由に設定変更が可能。変更された設定は、接続中のサービスアダプタには、設定をプッシュ配信してリアルタイムで反映。切断中のサービスアダプタも次回起動時から新しい設定を自動的に取得して動作します。サービスアダプタの接続状態に関わらず、いつでも設定の変更が可能です。

サービスオンデマンド

オートジェネレーション

サービスアダプタの機能を自動生成し、追加・削除する機能

オートジェネレーション
  • 必要な機能を自由に追加・削除できる機能です。
  • 限られた機器のリソースを有効活用できます。

SMFでは、MSからAdd-onモジュールをダウンロードして組み込むことで、ユーザが施した設定に必要な機能を自動的に生成します。使わないモジュールを削除して必要なモジュールのみを組み込んで動作するため、限られたリソースを最大限に活用できます。各サービスアダプタに必要な機能のみを提供することで最適なネットワークサービスを実現します。

オートジェネレーション

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